ワーホリ使って何ヶ国でスキーができるかチャレンジsnowtodirt’s blog

スキーイントラ生活inオーストラリア、カナダ、ニュージーランド、ニセコ

La Libreta Sanitaria


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タクシーだけでなく、一般車両もすごい運転の仕方。なのに信号が少ないから、もうぐっちゃぐちゃ。バリローチェは一方通行が多いのですが、それでも交差点に信号がないから、両方向から車がかなりのスピードで走ってくる中を「私、わたります!」オーラを出しながら、アピールしながら渡るんです。歩道は石畳あり、段差あり、がたがた坂道ばかりなので、歩きスマホなんてしようものならつまずいて転びそうになるし、そもそも車に引き殺されそうになります。

 

地元の友達も言っていたのですが、基本的には歩きスマホはしないほうがいい。道端でケータイだしてふらふらしてたら鞄とられるよ、とか、ブエノスアイレスよりはだいぶ安全だけど、それでも貴重品は身体に身に着けてなくちゃダメだよとか、ここ日本とだいぶ違うからねと地元民に念を押されました。

 

今日は仕事を始めるにあたって、健康チェックをしなくちゃいけないらしく、お役所へいってきました。

"La Libreta Sanitaria”と言ってお役所がだす健康診断証明書的なものらしいです。母子健康手帳の大人バージョンみたいな感じです。仕事でみんな提出を求められるそうです。

市役所へ行って、番号をもらって、その番号で呼ばれたブースへ行きます。が、しかし、最初のお姉さん、ワーキングホリデービザのことを知らず、「イミグレーションオフィスへ行って、Certificado de Residencia Precaria、滞在許可証をもらってきなさい」といわれてしまいました。えっ、たぶん今までの経験からするとワーホリビザで十分だと思うんだが・・・、ワーホリビザにかわるものなんて発行してもらえないはずと思いながらも、歩いて5分先のイミグレーションオフィスへ向かいます。イミグレで待たされること30分。こうこうこうで、と状況を話すと、案の定、「このパスポートについているビザで十分です」との回答。また市役所へ引き返しました。市役所でまた30~40分またされ、やっと私の番になって状況を話すと、今度のお姉さんは優しく対応してくれ、方々のオフィスやら、上の人に聞き、どっか違うところに電話をかけ、なんとか解決してくれました。ありがたやー。バリローチェみたいな大きな地方都市でもワーホリビザの認知は低いようです。

120ペソでした。これで終わりではないんです。

今度は発行してもらった小さな冊子をもって病院へ行き健康だという証明の医師のサインをもらいに行きます。これがまた、よくわからない。受付にいた人に聞いた番号のお部屋へいくと、部屋が違うと言われ、別の部屋の番号を言われてその番号の部屋の前に行くと、同じLa Libreta Sanitariaの為に来た人がたくさん並んでいました。人の入れ替えでドアが開いたときに番号を渡され、さらに待つこと20~30分。やっと私の番で中へ入ると、体重はかって、血圧はかって、終わり。が、しかし、まだサインはもらえません。次の部屋の番号を言われ、またまた待つこと30分。今度は簡単な口頭質問、アレルギーはあるか?今まで大きな病気をしたことがあるか?など聞かれ、聴診器でポンポン検査して、やっとサインがもらえました。ひぇー、長かった。

 

バリローチェのお役所のコンピュータ、昔のブラウン管みたいなでっかいコンピュータと薄いトップ画面のと半々でした。久しぶりに見たわ、でっかいコンピュータ。何年ものでしょうって感じの年期の入りようです。