ワーホリ使って何ヶ国でスキーができるかチャレンジsnowtodirt’s blog

スキーイントラ生活inオーストラリア、カナダ、ニュージーランド、ニセコ

アルゼンチン バリローチェ Bariloche


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バリローチェ、Barilocheへ到着。ヨーロッパ調のきれいな町とはきいていましたが、ホントにヨーロッパの観光地にきたみたいです、メイン通りは。その外の街並み相変わらず、ガタガタ道、軽井沢のホリデーハウスとヨーロッパアルプス調のかわいらしいお家と南米特有のコンクリートの掘っ建てハウスとが入り混じったなんとも面白い感じ。道端のポイ捨てゴミの多さと野良犬はどこへ行っても一緒ようです。

 

今日行ったハイキングトレイル。それともビューポイントと言いましょうか。Cerro Campanario。100ペソ払ってチェアリフトに乗っても良かったのですが、歩いてビューポイント頂上まで30~40分でした。f:id:snowtodirt:20180619213435j:plain

お次はColonia Suiza。ですが、バスが1時間に1本なので、道路の端を歩いていくことにしました。残念ながらニュージーランドやカナダだったら間違いなく整備されてるフットパス、自転車道路はありません。なので道路わきの泥、砂利道を歩いていく。

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こんなにいい景色だし、ずっと森の中や湖の周りを通っていくのだし、こんだけ観光客がいっぱいいるのだからフットパス、バイクロード整備すればいいのに。

 

1時間くらい歩いてColoniz Suizaへ到着。Colonia Suizaは19世紀にスイス人家族によってできた小さな町。スイス風の小さな家がたくさんあります。


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Curanto Victor Goyeのレストランへ。Curantoという調理法で、地中に15cmほどの穴を掘って石をしきつめ、Naicaやmaquiの葉っぱしいて、そこに牛肉、ソーセージ、チキン、ラム、ジャガイモ、サツマイモ、かぼちゃ、玉ねぎ、にんじん、りんごを並べ、さらに葉っぱをかぶせ、布と土で覆って蒸し焼きにするんです。

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値段は一人550ペソ。2000円ほど。1回の食事で、ビーフ、ポーク(ソーセージ)、チキン、ラム全部食べたのは初めてです。その外、根菜とパンがついてきます。蒸し焼きになっているので野菜やお肉のうまみが増し、葉っぱの香りが香って、シンプルだけどとってもおいしい。かぼちゃ、チーズ、バター、グリーンピースを混ぜたものや、丸ごとりんごの蒸し焼き、素材の美味しさ味わえました。オーナーのおじさんの歌とギターも聞けます。おじさんのおしゃべり面白いようで、スペイン語理解したかった。お料理を運んでくるお兄さんも愉快でいちいち"Hola Japonesa, hola finlandia"(ホステルで一緒になったフィンランド人と一緒に行ったので)って、それ私の名前じゃないんですけど 笑


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Colonia SuizaのSunday market 地ビール
アート、お土産屋さん、かわいいお家がたくさん
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