ワーホリ使って何ヶ国でスキーができるかチャレンジsnowtodirt’s blog

スキーイントラ生活inオーストラリア、カナダ、ニュージーランド、ニセコ

ワーキングホリデー オーストラリア・ニュージーランド・カナダのスキー場で働く

 

せっかくワーキングホリデーへ来たのに、日本人ばかりとつるんでいたとか、日本食レストランや、日本の企業のアルバイトで働いていて、あまり英語力が伸びなかったとか、英語を使う機会が少なかったなんていうワーホリさんを聞きます。そこで今回ご提案したいのは、スキー場です。

 

スキー場では世界各国からワーキングホリデーできた若者がたくさん働いています。なぜなら国によってワーホリビザの要件は若干違いますが場合6か元で働いてはいけないという決要注意。)スキー場側とすれば季節労働なので短期間しか雇うことができず、でも人がたくさん必要なので人探しが大変。逆にワーキングホリデーで仕事を探している人は短期間って仕事を探しています。まさにウィンウィン。

 

 期間

オーストラリア・ニュージーランドのスキーシーズン;6月初中旬~10月中旬 

カナダ;11月20日頃から4月末

 

南半球のスキーシーズンは6月から10月中旬の4~5か月半、北半球でも11月末から4月末の5~6か月と、語学学校へも行きたいし、ロードトリップなど旅行もしたいし、でも働きたいしというワーホリさんにぴったりの就労期間なのです。 

環境 

お給料もそこそこいいし(最低時給はかならず守ってくれます)、滞在先も会社が社員寮・スタッフハウス・アパートを持っていたり、斡旋してくれます。そしてリフト券が無料でもらえ、さらには無料でスキー・スノーボードのグループレッスンを受けられたり、カフェやショップの30%~50%割引が使えます。

さらにさらに、シーズン終わりには夏の仕事を紹介してくれるメールが届きます。

 

職種

 

スキー場の清掃、レストラン関係、ホテル業務、英語が使えるのであればチケットセンターなど様々。あなたの英語力や今までの経験によって選択肢はいろいろ。以下は一例です。

https://www.perisher.com.au/perisher-jobs/positions

 

駐車場誘導係、リフト係、リフト券とゲストサービス、キッチンハンド、ハウスキーピング、バリスタ、スキー・スノーボードスクール。

 

応募方法

応募時期;毎年2月から4月くらいに応募します。

各スキー場のホームページへ行き、必要情報を入力、レジュメ・CV・履歴書を添付します。数日から数週間で採用担当者から連絡がくるので、スカイプ面接の日にちを決めます。Perisherの場合、まるでTOEFLのテストを受けているかのように、出された質問事項に対する答えをコンピュータに向かって話すという感じでした。

 

場所・スキー場

オーストラリアの主なスキー場

 Perisher、Thredbo、Mt Buller、Mt Hotham、Falls Creekがメージャーなスキー場です。小さいところだと、Charlotte Pass, Mt BawBaw、Selwyn Snowfields(この辺になるとスキー場というより丘)などです。

ニュージーランドの主なスキー場

Cardrona, Treble Cone, Remarkables, Coronet Peak, Mt Hutt, Turoa, Ruapehu

その他、クラブフィールドといわれる小さなスキー場がたくさんありますが、仕事をさがすなら上の大きいスキー場がおすすめです。

 

 

もし寒さが嫌いではなくて、ウィンタースポーツに興味がある、スキーバムしたい!、英語環境で働きたいという人はぜひスキー場で働いてみてはいかがですか?世界中から来たウィンタースポーツ仲間に出会えますよ♪