ワーホリ使って何ヶ国でスキーができるかチャレンジsnowtodirt’s blog

スキーイントラ生活inオーストラリア、カナダ、ニュージーランド、ニセコ

Op shop, Salvation Army

f:id:snowtodirt:20170613161727j:imagef:id:snowtodirt:20170613161758j:imagef:id:snowtodirt:20170613161804j:imagef:id:snowtodirt:20170613161819j:image

スキーシーズンが始まる前にスキーバムがこぞって行くところ。そうセカンドハンドショップ。Salvation Armyという教会組織が運営するお店で、各町にあるといっても過言ではないくらい、全国各地にあります。オーストラリアのみならず、全世界120か国でSalvosのサービスは提供されているそうです。生活に必要なほとんどのモノはここでそろう。売っているモノは寄付で、ボランティアによって成り立っているので品質は日本のOff houseや2nd streetには遠く及ばないけれど、4か月過ごすためのモノならそんなんで十分。服や靴が2ドルから40ドルくらい、ブランケットやテーブルクロスも5ドル程度、食器や調理器具が1ドルから、なんでもあります。スキーやスノーボードもありますが、正直使えるものかどうかはわからない(笑)。スキーウェアやグローブ、ゴーグルなどもあります。こちらは掘り出し物があったりなかったり。売り上げはSalvation Armyの運営資金になります。

 

またこのSalvation Army、無料ディナーを提供したりもします。もともとはホームレスへの食事提供や日本でも最近話題の「子ども食堂」的な役割を意味しているのですが、誰でもウェルカムなので、お金のない旅人、山関係で働く私たちは結構お世話になっています(笑) だいたい2~5ドル寄付して、ワンプレートのごはんが頂けます。こちらについてはそのうち書こうと思います。