ワーホリ使って何ヶ国でスキーができるかチャレンジsnowtodirt’s blog

スキーイントラ生活inオーストラリア、カナダ、ニュージーランド、ニセコ

La Libreta Sanitaria


f:id:snowtodirt:20180622101519j:image
タクシーだけでなく、一般車両もすごい運転の仕方。なのに信号が少ないから、もうぐっちゃぐちゃ。バリローチェは一方通行が多いのですが、それでも交差点に信号がないから、両方向から車がかなりのスピードで走ってくる中を「私、わたります!」オーラを出しながら、アピールしながら渡るんです。歩道は石畳あり、段差あり、がたがた坂道ばかりなので、歩きスマホなんてしようものならつまずいて転びそうになるし、そもそも車に引き殺されそうになります。

 

地元の友達も言っていたのですが、基本的には歩きスマホはしないほうがいい。道端でケータイだしてふらふらしてたら鞄とられるよ、とか、ブエノスアイレスよりはだいぶ安全だけど、それでも貴重品は身体に身に着けてなくちゃダメだよとか、ここ日本とだいぶ違うからねと地元民に念を押されました。

 

今日は仕事を始めるにあたって、健康チェックをしなくちゃいけないらしく、お役所へいってきました。

"La Libreta Sanitaria”と言ってお役所がだす健康診断証明書的なものらしいです。母子健康手帳の大人バージョンみたいな感じです。仕事でみんな提出を求められるそうです。

市役所へ行って、番号をもらって、その番号で呼ばれたブースへ行きます。が、しかし、最初のお姉さん、ワーキングホリデービザのことを知らず、「イミグレーションオフィスへ行って、Certificado de Residencia Precaria、滞在許可証をもらってきなさい」といわれてしまいました。えっ、たぶん今までの経験からするとワーホリビザで十分だと思うんだが・・・、ワーホリビザにかわるものなんて発行してもらえないはずと思いながらも、歩いて5分先のイミグレーションオフィスへ向かいます。イミグレで待たされること30分。こうこうこうで、と状況を話すと、案の定、「このパスポートについているビザで十分です」との回答。また市役所へ引き返しました。市役所でまた30~40分またされ、やっと私の番になって状況を話すと、今度のお姉さんは優しく対応してくれ、方々のオフィスやら、上の人に聞き、どっか違うところに電話をかけ、なんとか解決してくれました。ありがたやー。バリローチェみたいな大きな地方都市でもワーホリビザの認知は低いようです。

120ペソでした。これで終わりではないんです。

今度は発行してもらった小さな冊子をもって病院へ行き健康だという証明の医師のサインをもらいに行きます。これがまた、よくわからない。受付にいた人に聞いた番号のお部屋へいくと、部屋が違うと言われ、別の部屋の番号を言われてその番号の部屋の前に行くと、同じLa Libreta Sanitariaの為に来た人がたくさん並んでいました。人の入れ替えでドアが開いたときに番号を渡され、さらに待つこと20~30分。やっと私の番で中へ入ると、体重はかって、血圧はかって、終わり。が、しかし、まだサインはもらえません。次の部屋の番号を言われ、またまた待つこと30分。今度は簡単な口頭質問、アレルギーはあるか?今まで大きな病気をしたことがあるか?など聞かれ、聴診器でポンポン検査して、やっとサインがもらえました。ひぇー、長かった。

 

バリローチェのお役所のコンピュータ、昔のブラウン管みたいなでっかいコンピュータと薄いトップ画面のと半々でした。久しぶりに見たわ、でっかいコンピュータ。何年ものでしょうって感じの年期の入りようです。

こんなこともしてます

MONEY PRESSの<a href="https://www.money-press.info/creditcard-trip-abroad/" target="_blank">海外旅行に持っていくクレジットカードのおすすめと知っておくべき4のポイント</a>にコラム寄稿しました。

 

今はこんな働き方もあるのね~。

これから働くスキースクールのお給料聞いて、その安さにちょっとビックリしてたところなので、いや、そこははじめから期待してなかったけども、こうやってオンラインで仕事もできる時代なのね。

早くスキー場オープンしないかなー。どうやらニュージーランドやオーストラリアやウィスラーみたいにガンガン人工雪作るって感じではないみたい。

アルゼンチン バリローチェ Bariloche


f:id:snowtodirt:20180619183028j:image

バリローチェ、Barilocheへ到着。ヨーロッパ調のきれいな町とはきいていましたが、ホントにヨーロッパの観光地にきたみたいです、メイン通りは。その外の街並み相変わらず、ガタガタ道、軽井沢のホリデーハウスとヨーロッパアルプス調のかわいらしいお家と南米特有のコンクリートの掘っ建てハウスとが入り混じったなんとも面白い感じ。道端のポイ捨てゴミの多さと野良犬はどこへ行っても一緒ようです。

 

今日行ったハイキングトレイル。それともビューポイントと言いましょうか。Cerro Campanario。100ペソ払ってチェアリフトに乗っても良かったのですが、歩いてビューポイント頂上まで30~40分でした。f:id:snowtodirt:20180619213435j:plain

お次はColonia Suiza。ですが、バスが1時間に1本なので、道路の端を歩いていくことにしました。残念ながらニュージーランドやカナダだったら間違いなく整備されてるフットパス、自転車道路はありません。なので道路わきの泥、砂利道を歩いていく。

f:id:snowtodirt:20180619213717j:plain

こんなにいい景色だし、ずっと森の中や湖の周りを通っていくのだし、こんだけ観光客がいっぱいいるのだからフットパス、バイクロード整備すればいいのに。

 

1時間くらい歩いてColoniz Suizaへ到着。Colonia Suizaは19世紀にスイス人家族によってできた小さな町。スイス風の小さな家がたくさんあります。


f:id:snowtodirt:20180619222743j:image

Curanto Victor Goyeのレストランへ。Curantoという調理法で、地中に15cmほどの穴を掘って石をしきつめ、Naicaやmaquiの葉っぱしいて、そこに牛肉、ソーセージ、チキン、ラム、ジャガイモ、サツマイモ、かぼちゃ、玉ねぎ、にんじん、りんごを並べ、さらに葉っぱをかぶせ、布と土で覆って蒸し焼きにするんです。

f:id:snowtodirt:20180619215057j:plain

値段は一人550ペソ。2000円ほど。1回の食事で、ビーフ、ポーク(ソーセージ)、チキン、ラム全部食べたのは初めてです。その外、根菜とパンがついてきます。蒸し焼きになっているので野菜やお肉のうまみが増し、葉っぱの香りが香って、シンプルだけどとってもおいしい。かぼちゃ、チーズ、バター、グリーンピースを混ぜたものや、丸ごとりんごの蒸し焼き、素材の美味しさ味わえました。オーナーのおじさんの歌とギターも聞けます。おじさんのおしゃべり面白いようで、スペイン語理解したかった。お料理を運んでくるお兄さんも愉快でいちいち"Hola Japonesa, hola finlandia"(ホステルで一緒になったフィンランド人と一緒に行ったので)って、それ私の名前じゃないんですけど 笑


f:id:snowtodirt:20180619222617j:image
f:id:snowtodirt:20180619222636j:image

Colonia SuizaのSunday market 地ビール
アート、お土産屋さん、かわいいお家がたくさん
f:id:snowtodirt:20180619223005j:image

 

 

アルゼンチン ブエノスアイレス

ワーキングホリデーのはじめ、面倒くさいのが働くための一連の手続き。ワーキングホリデービザはありますが、ケータイSIMを買って、設定して、税金登録や銀行開設といったもろもろがついてまわるのです。はぁ、この一連の作業をする1日はいつも憂鬱。しかも今回は英語が通じない。どうなることやら。

 とりあえず、東京のアルゼンチン大使館から頂いた手順にそってやってみました。

 
f:id:snowtodirt:20180618103100j:image

 

1,ブエノスアイレス中心部のショッピング街でsim購入。下調べによると大手通信会社はMovistar, Personal, Claroの3つ。はじめに通りがかったのがClaroのお店だったのでとりあえず入ってプリペイドの6ヶ月使えるSIMください, prepagadoで通じました! やった! simが手に入って、お金払って、でも登録のしかた、チャージの仕方がわからなかったのでお店の人に全部やってもらいました。zenfon使えました。

 

2,CUIL

オーストラリアのTFN Tax File NumberやカナダのSIN Social Security Numberみたいなもので働く為にはコレが必要なのだとか。

f:id:snowtodirt:20180618101513j:imagef:id:snowtodirt:20180618101535j:image

 

 

パスポートの顔写真ページとワーホリビザのページのコピーを持ってANSESオフィスへ。受付番号をもらったら、画面に自分がもらった番号が出るまで待ちます。銀行みたいにブースに呼ばれたら必要書類を提出して、必要書類に個人情報を記入して、片言のやりとりでなんとかCUIL貰えました。

 

3、銀行

 Banco Ciudadに行って、"abrir caja de ahorro"でなんとか通じました。お姉さんに聞かれた質問にもたついていたら、隣のブースから研修中だけど英語が話せるお兄さんが顔を出してきて、お姉さんと私の通訳をしてくれたのでおおいに助かり、なんとか銀行口座開設完了。

 

良かった~、1日で全部終わった!

これで安心してバリローチェへ行ける!

アルゼンチン5日目

車の運転がみんな荒い。すんごい勢いで車線変更するし、いきなわりこむし。タクシーの運転手さん、お願いだからもう少し穏やかに運転してくれないかな、時間は沢山あるからさといいたくなる。

 

ブエノスアイレス、女性はリュックを前に抱えて歩いてる。そんな治安悪いんか~。日本ではマクドナルドやスタバでパソコンやケータイが入った鞄を席に置いてから注文しにいくよって言ったら驚かれた。そんなことブエノスアイレスでしたら、あっという間に鞄なくなるよって 笑

 

ブエノスアイレスからバリローチェまで24時間のバス移動。Cama ejecutivoは座席倒せるし、脚伸ばせるし、だいぶ快適。んが、しかし、バスが故障で途中3時間立ち往生。
f:id:snowtodirt:20180618095154j:image

 みんなワールドカップに熱中。アルゼンチンが試合してる時なんて、誰も仕事してないでテレビに釘付け。スーパーマーケット、カフェ、レストラン、ツーリストインフォメーションまで。お客さんの相手も上の空でテレビにしがみついてる 笑

 

アルゼンチンワーキングホリデー 必要書類

アルゼンチンのワーキングホリデーに必要な書類です。オンライン上ではアルゼンチン外務省Programa de vacaciones y trabajoから英語スペイン語情報が得られます。

 https://www.mrecic.gov.ar/vacaciones-y-trabajo

しかし、実際には無犯罪証明にアポスティーユが必要だったり、日本のアルゼンチン大使館から求められた内容と若干異なる部分もあったので、申請する前に自分で大使館へメールをして必要書類の確認をしたほういいようです。

 

アルゼンチン大使館からの必要書類 2018年5月

 

申請に必要な書類(ワーキングホリデー/日本):

• 有効な旅券。
• 必要事項がすべてスペイン語または英語で正しく記入された査証申 請書(添付ファイル"FSV-EJAPO-2018 (0) original"を印刷してお使いください、サインはまだしな いでください)。記入のしかたについては"FSV-EJAPO- 2018 (1) japones"を参考にし手書きで記入してください。当館へは "FSV-EJAPO-2018 (0) original"を提出してください。
• 証明写真1枚。サイズは4x4 cmで背景色は白。正面写し、メガネははずす。
• 警察による無犯罪証明書(日本国外務省のアポスティーユ認証を受 けたもの)。申請日からさかのぼって3年以内に1年以上住んでい る国が日本以外にあればその国の証明書も取得する(当該国による アポスティーユ等の証明を必ず受けること)。
• アルゼンチンへ行くフライトの予約確認票(スペイン語でも英語で もない書類にはスペイン語訳文を添付すること)。
• 英語表記の預金残高証明書(スペイン語でも英語でもない書類には スペイン語訳文を添付すること、最低残高は2, 500米ドル相当)と(所持していれば)クレジットカードおもて 面のコピー。
• アルゼンチンへの入国日から12ヶ月以上を保障期間とする海外旅 行保険証書(最低補償額3万米ドル相当、入院費用及び死亡時の遺 体搬送費用を補償する内容、スペイン語でも英語でもない書類には スペイン語訳文を添付すること)
• ワーキングホリデー制度を利用する動機を記載する当館あてのレタ ー(書式は自由、スペイン語でも英語でもない書類にはスペイン語 訳文を添付すること)

 

アルゼンチン外務省がホームページに載せている必要書類

The visa application is personal and must be submitted along with the following documentation (original and copies) to the Argentine Embassy in Japan:

・Valid japanese passport with at least one blank page;
・Completed visa application form;
・One front face photograph (4x4 cm) on white background;
・A criminal record search certificate issued by japanese authorities stating that the applicant has no criminal record for the last three years;
・An affidavit stating that the applicant has no criminal record in other countries;
・A return ticket to Japan or proof of sufficient funds to purchase such a ticket;
・Proof of sufficient funds for the applicant's maintenance during the initial period of stay (a minimum of US u$s 2.500). This requirement may be fulfilled by submitting (either own or third-party) bank statements for the last three months or credit card statements;
・A reservation or a budget for medical and accident insurance for a minimum of US u$s 30,000, including repatriation of human remains and sanitary repatriation;
・Motivation letter stating that the main purpose of the trip is to vacation in Argentina, being work an incidental aspect of the visit.

The fulfillment of these requirements does not guarantee the grant of a visa as this is an exclusive prerogative of the Argentine Government.

https://www.mrecic.gov.ar/node/252719/

 

 

必要書類をスキャンしてアルゼンチン大使館へメールに添付して送り、書類に不備がなければ面接日時を決めてもらい、原本をもって大使館へ向かいました。ビザは1週間以内に発行してくれます。

また親切にもブエノスアイレスでの情報や、働くときに必要なCUILの取り方、銀行口座の開け方、おすすめの銀行の情報などもくれました。

 

 

 

ワーキングホリデー 4カ国目はアルゼンチン

この夏は去年からワーキングホリデーが始まったアルゼンチンへ行くことにしました。英語圏でワーキングホリデービザが使えて、雪山もある国を使いきってしまったので、今回は日本の裏側。スペイン語圏です。YouTubeやRedBull TVなどの動画サイトで憧れ続けてきた場所でスキーが出来るなんて夢のようです。

 

この1ヶ月でビザ取得の為にやったこともぼちぼち、書いていこうと思います。

以上、アルゼンチン編最初はトランスファーのドーハ、カタールからでした。東京から24時間以上かかります。長い。